清濁の青、透明な黒

complex blue, cosmic black

cdcd

清濁の青、透明な黒は、GASHAと沢田穣治によるMEFUKUの音楽プロジェクト。相反するものが相まみえる世界の瓦礫の上に立ち、宇宙を仰ぐ。湧き踊る喜び、弔いの念、欲望を哀れむ憤りが奥底から込み上げ、脳天を突き抜ける。神々の意思のままに躰は弦と戯れ、声を発し歌う。原始的かつコンテンポラリーな祈りのヴァイブレーションが、濡れた紙に滲む墨のように世界を満たしてゆく。

GASHA

作・歌・箏演奏家

gasha-01
gasha-02

日本画家の母と陶芸を嗜む父との間に生まれ、伊吹山の麓で野山や田んぼを駆け回り、蛍の川で遊んだりして育つ。どうぶつや鳥、木々や草花を慈しみ、自然界と人間界との間で生きることが心地よいと感じ京町家で暮らすようになる。

詩曲や物語など0から1を生み出す創作活動を軸に、ライブでは歌と箏を主な表現の手段としている。化学物質アレルギーによるパニック障害の経験と、母親がアルツハイマーになったことをきっかけに、精神世界の表現に目覚め「清濁の青、透明な黒」を結成。

京都西陣の町家music,design & arts MEFUKUに拠点構え、同所で夫と共に古道具店「芽吹」を週末に営みながら、伊吹山の麓にある自宅と行き来しながら、自然の流れに身をまかせ活動している。また、どうぶつの保護、野良猫のTNR、京都まちねこ活動を行っている。

2019年より、このプロジェクトに於いて、アーティスト名を真依子からGASHAとする。

沢田穣治

作・編曲・演奏家

sawada

Choro Clubのベーシスト。様々な楽器のアレンジに携わるうちにマルチプレーヤーとしても活躍するようになる。

現代音楽からPOPSまで、一心不乱に音楽と戯れ、常に新鮮な音を追い求める姿を、人は鬼才、変人と呼ぶ。難解で純粋、毒があるが美しい世界感は、はまると抜け出せない底なし沼のように脳を犯す。誰も踏み入れたことのない未知の世界を探求し、音の快楽をむさぼる音楽家。

2014年、拠点を東京から京都に移す。EPO、高木正勝などのプロダクトに参加。海外公演、現代音楽の室内楽アンサンブル、バッシェ音響彫刻の公演を行う。映画・アニメ音楽、アレンジ・プロデュース(畠山美由紀、忌野清志郎、おおたか静流など)を多数手がける。2018年、京都ゆかりの音楽家と制作した「Closeness Ensemble of Kyoto / WaBaSaTa」をリリース。

清濁の青、透明な黒

complex blue, cosmic black

cdcd

清濁の青、透明な黒は、GASHAと沢田穣治によるMEFUKUの音楽プロジェクト。相反するものが相まみえる世界の瓦礫の上に立ち、宇宙を仰ぐ。湧き踊る喜び、弔いの念、欲望を哀れむ憤りが奥底から込み上げ、脳天を突き抜ける。神々の意思のままに躰は弦と戯れ、声を発し歌う。原始的かつコンテンポラリーな祈りのヴァイブレーションが、濡れた紙に滲む墨のように世界を満たしてゆく。

GASHA

作・歌・箏演奏家

gasha-01
gasha-02

日本画家の母と陶芸を嗜む父との間に生まれ、伊吹山の麓で野山や田んぼを駆け回り、蛍の川で遊んだりして育つ。どうぶつや鳥、木々や草花を慈しみ、自然界と人間界との間で生きることが心地よいと感じ京町家で暮らすようになる。

詩曲や物語など0から1を生み出す創作活動を軸に、ライブでは歌と箏を主な表現の手段としている。化学物質アレルギーによるパニック障害の経験と、母親がアルツハイマーになったことをきっかけに、精神世界の表現に目覚め「清濁の青、透明な黒」を結成。

京都西陣の町家music,design & arts MEFUKUに拠点構え、同所で夫と共に古道具店「芽吹」を週末に営みながら、伊吹山の麓にある自宅と行き来しながら、自然の流れに身をまかせ活動している。また、どうぶつの保護、野良猫のTNR、京都まちねこ活動を行っている。

2019年より、このプロジェクトに於いて、アーティスト名を真依子からGASHAとする。

沢田穣治

作・編曲・演奏家

sawada

Choro Clubのベーシスト。様々な楽器のアレンジに携わるうちにマルチプレーヤーとしても活躍するようになる。

現代音楽からPOPSまで、一心不乱に音楽と戯れ、常に新鮮な音を追い求める姿を、人は鬼才、変人と呼ぶ。難解で純粋、毒があるが美しい世界感は、はまると抜け出せない底なし沼のように脳を犯す。誰も踏み入れたことのない未知の世界を探求し、音の快楽をむさぼる音楽家。

2014年、拠点を東京から京都に移す。EPO、高木正勝などのプロダクトに参加。海外公演、現代音楽の室内楽アンサンブル、バッシェ音響彫刻の公演を行う。映画・アニメ音楽、アレンジ・プロデュース(畠山美由紀、忌野清志郎、おおたか静流など)を多数手がける。2018年、京都ゆかりの音楽家と制作した「Closeness Ensemble of Kyoto / WaBaSaTa」をリリース。